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第12回表彰団体紹介

表彰式は3月22日、宇部市のCOCOLANDにて行われました。
表彰団体のすばらしい活動が広く県内に広がることを願っています。

最優秀賞(山口県知事賞)に輝いたのは、 「しものせき国際交流ねっと」のみなさん!

受賞団体のみなさんと選考委員会のメンバーで記念撮影しました。

各受賞団体のみなさんと活動内容

●最優秀賞(山口県知事賞)
しものせき国際交流ねっと(下関市)(⇨活動内容はこちら

表彰式に先立ち、村岡知事を表敬訪問し、受賞を報告しました

表彰式会場にて選考委員会のみなさんと一緒に記念撮影。


●優秀賞(朝日新聞社賞)
グリーフサポートやまぐち(防府市)

(⇨活動内容はこちら


●優秀賞(yab山口朝日放送賞)
特定非営利活動法人 チャイルドハウスひなたぼっこ(光市)
(⇨活動内容はこちら


●優秀賞(山口新聞社賞)
しょうがい児者憩いの家 青山庵(下関市)
(⇨活動内容はこちら


●コープやまぐち奨励賞
高森チンドン隊(岩国市)
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●コープやまぐち奨励賞
下松エンラジスターの(下松市)
(⇨活動内容はこちら


●コープやまぐち奨励賞
ボランティアサークルやまびこ会(山口短期大学)
(⇨活動内容はこちら


●コープやまぐち奨励賞・学生の部
山口県立大学手話サークル☆幸せの星(山口県立大学)
(⇨活動内容はこちら


●コープやまぐち組合員賞
ファミリー花だん(光市)
(⇨活動内容はこちら

第12回表彰にあたっての選考委員長の講評

梅光学院大学 学長 樋口 紀子

「女性いきいき大賞」は今回で12回目を迎え、これまで449もの団体が応募して下さっています。
今回は新規の応募団体の割合が8割とこれまでに比べ高い比率でした。また、活動規模のかなり大きい団体と小さくても限られた予算で自分たちにできることをコツコツ頑張っておられる団体、活動期間が比較的短い団体と長年継続している団体と様々でした。活動内容もこれまでになかったユニークなものが多く、甲乙つけ難く、非常に難しい選考でした。今回応募下さった団体は33団体で、
1次選考では各分野を念頭におきながら13団体に絞り、2次選考で優秀賞4団体を選びました。活動の独自性、巻き込み力、地域のニーズ、今後の可能性、継続年数、メンバー数等を確認し、優秀賞を決定。優秀賞から最優秀賞を決定したのは例年通りです。奨励賞は地道に活動を続けてこられた団体に対して、今後も頑張ってほしいとエールを送る気持ちを込めて、3つの団体に差し上げることにしました。また、学生の部で応募された「山口短期大学・ボランティアサークルやまびこ会」は2回目の受賞です。限られた2年間の学生生活の中で、地域に根付いて地域からも期待されながら32年間も活動しているのは、一般の団体と比べても大変素晴らしい活動と評価し、一般の部地域づくり分野での奨励賞としました。学生の部での受賞団体は「山口県立大学手話サークル☆幸せの星」としました。初めての受賞となります。
最優秀賞、優秀賞団体の授賞理由は以下の通りです。

○しものせき国際交流ねっと(最優秀賞・山口県知事賞):くらしづくり分野
グローバル化が進む中、行政では気づかないような創意・工夫や気配りのある幅広い活動が評価されました。例えば、地域住民と外国人との間をつなぐイベント展開、交流の場づくり、地域住民を対象とした国際理解教育活動、在留外国人への生活支援活動等、多岐にわたる活動は、一つの団体がしているとは思えないようなものです。下関市の国際化に寄与している団体であるという、選考委員全員の一致した意見でした。

○グリーフサポートやまぐち(優秀賞・朝日新聞社賞):地域づくり分野
事故や犯罪の被害者、家族の支援だけではなく、病気やいじめ、自殺等の被害者にまで支援対象の幅を広げており、悲しみを抱えている家族に寄り添った活動であることが評価されました。また、電話相談にも応じ、家族を失った方たちにとっての社会の安全装置となるべく、最初の窓口となっている活動も素晴らしく、加えて、他団体との連携やファシリテーターの育成など将来に向けての活動の広がりが期待される団体です。

○特定非営利活動法人チャイルドハウスひなたぼっこ(優秀賞・yab山口朝日放送賞):子育て分野
活動歴は3年と短いですが、逆に3年間でよくここまで活動をやってこられたと思います。特に障がい児や不登校の子どものいる保護者は、ともすれば孤立しがちですが、こうした人たちに寄り添い、当事者の立場に立ってサポートしていく活動意義は大きいということで評価されました。利用が増えている現状から需要は確実にあり、応援していきたい活動です。

○しょうがい児者憩いの家 青山庵(優秀賞・山口新聞社賞):福祉分野
重度重複身障者を対象とした支援活動で28年間の活動実績があり、施設では受け入れができない子どもたちの受け入れ活動を始めた当初のご苦労はどれほどだったかと思われます。これまでの努力に対して「お疲れ様でした」という意味の賞でもありますし、今は当時の役目は終えたようですが、次世代のお母さんの憩いの場となっているので、つながり・継続性という点も評価しました。

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