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第5回表彰団体紹介

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表彰式は3月11日、宇部市のCOCOLAND山口・宇部にて行われました。
表彰団体のすばらしい活動が広く県内に広がることを願っています。

最優秀賞(山口県知事賞)に輝いたのは、
萩市の「すずかけ」のみなさん!

表彰式で選考委員長と一緒に。

受賞全10団体のみなさんと選考委員会のメンバーで記念撮影しました。

各受賞団体のみなさんと活動内容

●最優秀賞(山口県知事賞)
すずかけ(萩市)
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●優秀賞(朝日新聞社 山口総局長賞)
つくろいの会(周南市)
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●優秀賞(yab山口朝日放送賞)
光紙芝居(光市)
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●優秀賞(山口新聞社賞)
点訳すずかけの会(宇部市)
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●コープやまぐち奨励賞
アレルギーっ子の会 ぽれぽれ(山口市 )
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●コープやまぐち奨励賞
さくらベルズ(山口市)
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●コープやまぐち奨励賞
河原寿会・棚田数え唄(長門市)
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●コープやまぐち奨励賞・学生の部
山口県立大学 栄養学科食育プログラム開発チーム
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●コープやまぐち組合員奨励賞
CAP下関(下関市)
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●コープやまぐち組合員奨励賞
がはは本舗(周南市)
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選考委員長講評

梅光学院大学教授 樋口 紀子 委員長

スペース

 「女性いきいき大賞」は今回で5回目になります。 今回応募された団体は、41団体でした。1次選考では各分野を念頭におきながら、20団体に絞り、2次選考では各分野ごとに優秀賞一つを選び、その中からさらに最優秀賞を決定しました。また、優秀賞には選ばれませんでしたが、それに次いで評価の高かった団体を「奨励賞」としました。各分野の優秀賞を選ぶこと、その中から最優秀賞を選ぶことは例年のように甲乙つけがたく、難航しました。今年の特色は、この5年間、何度も何度も応募して下さる団体が増えてきていることです。そうした中で4つの団体だけに絞るというのは、本当に忍びなかったのですが、今回選にもれた団体も、この結果にめげることなく、次に向けて”いきいき” と活動を続け、新たなことにも挑戦しながら、また応募して頂きたいと思います。また、「学生の部」は、昨年に続き、山口県立大学の「県立大学栄養学科食育プログラム開発チーム」に決まりました。コープやまぐちとも連携を取りながら食育の活動を展開して頂きたいと思います。受賞したどの団体もこれをきっかけに、さらに”いきいき “と活動して下されば幸いです。なお、優秀賞団体の授賞理由は以下のとおりです。

○すずかけ(最優秀賞・山口県知事賞):子育て分野
 13年間にわたり、地域、特に OBの方が学校に入って教育に携わり、しかもその活動が放課後ではなく、正規の授業の中に組み込まれ、学校と連携した取り組みをしているというところが評価されました。これは学校側から絶大な信頼を得ている証しでもあります。また、先生方も一緒に楽しみながらこの活動に加わっておられる様子がほほえましかったです。地域と学校がどのようにコミュニケーションを取り、また協力しながら、子どもたちの成長を見守っているかというところがこれからのモデルケースになると期待しています。

○「つくろいの会」(優秀賞・朝日新聞社賞):くらしづくり分野
 この会の活動は、施設にいる方の個々のニーズにあわせて、その人のためだけに必要なものを手作りするという、超長寿社会において女性ならではの細やかさと特殊な技術を発揮されている特有な事例であることが評価されました。また、このような地道で素朴な活動はなかなか光が当たりにくく、今後、必要とされる方が増えるであろう状況をふまえ、広く県下に知らせたいという思いを込めて、賞を贈りたいと思います。

○「光紙芝居」(優秀賞・yab山口朝日放送賞):地域づくり分野
 地元の民話・昔話を題材に自分達で光全域網羅した紙芝居を作ったことと、さらに年間上演回数も多く、地域文化・情報発信にも役立てて活動していることが評価されました。また、県内の紙芝居グループや中学生への指導は、紙芝居の裾野を広げるという意味においても、後継者の育成という意味においても大切なことです。この受賞を近々行われる県大会へのはずみとして頂きたいと思います。

○「点訳すずかけ」(優秀賞・山口新聞社賞):福祉分野
 点訳奉仕は地道な活動ですが、大切なものです。その活動を40年にわたり継続し、多くの実績を積んでいること、今後に向けて新たな挑戦をしておられることが授賞理由です。特に、小・中・高での指導、視覚障害者との交流等も高く評価されました。点訳奉仕者が減っているといわれる中、この団体を表彰することによって、点訳の大切さを改めてアピールすることができればと思っています。

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