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第7回表彰団体紹介

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表彰式は3月19日、宇部市のCOCOLANDにて行われました。
表彰団体のすばらしい活動が広く県内に広がることを願っています。

最優秀賞(山口県知事賞)に輝いたのは、
周南市の「周南認知症を支える会(福寿草の会)」のみなさん!

受賞団体のみなさんと選考委員会のメンバーで記念撮影しました。

各受賞団体のみなさんと活動内容

●最優秀賞(山口県知事賞)
周南認知症を支える会(福寿草の会)
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表彰式に先立ち、山本知事を表敬訪問し、
受賞を報告しました

選考委員会のみなさんと一緒に記念撮影。

●優秀賞(朝日新聞社賞)
まま~ずブラス♪岩国(岩国市)
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●優秀賞(山口朝日放送賞)
Yan 山口アートネットワーク(山口市)
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●優秀賞(山口新聞社賞)
小野田在宅介護者の会(とらいぽっど)
(山陽小野田市)
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●コープやまぐち奨励賞
肉球生活向上委員会With Wan(山口市)
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●コープやまぐち奨励賞
小金持ちの会(岩国市)
(⇨活動内容はこちら

●コープやまぐち奨励賞
周東点訳クラブ「ほのぼの」(岩国市)
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●コープやまぐち奨励賞・学生の部
ボランティアサークル・ひまわり会
(宇部フロンティア大学短期大学部)
(⇨活動内容はこちら

●コープやまぐち奨励賞・学生の部
山口県立大学 災害ボランティア実行委員会
ぶちボラYP勇気 (山口県立大学)
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●コープやまぐち組合員賞
豊田どんぐりの会(下関市)
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●コープやまぐち組合員賞
せせらぎ(岩国市)
(⇨活動内容はこちら

第7回表彰にあたっての選考委員長の講評

梅光学院大学 学長 樋口  紀子

スペース

 「女性いきいき大賞」は今回で7回目になります。応募された団体は、37団体でした。1次選考では各分野を念頭におきながら、15団体に絞り、2次選考では優秀賞を4団体選びましたが、今年は福祉分野の団体が甲乙つけがたく、1つに絞ることができませんでしたので、2つの団体を優秀賞とし、結果としてくらしづくり分野からは奨励賞のみということになりました。4つの優秀賞から最優秀賞を決定したのは例年通りです。優秀賞に次いで評価の高かった団体を今年も「奨励賞」としています。
 今年の特色は、長い間地道な活動を続けて来られた団体や小さくはあってもユニークな活動を行っている団体が目立ったことです。今回選にもれた団体も、この結果にめげることなく、次に向けて“いきいき” と活動を続け、新たなことにも挑戦しながら、また応募して頂きたいと思います。また、「学生の部」は、今まで一番多い4団体の応募がありました。いずれの学生も素晴らしい活動をされており、1つに絞ることができず、「ボランティアサークル・ひまわり会」(宇部フロンティア大学短期大学部)と「山口県立大学災害ボランティア実行委員会ぶちボラYP勇気」の2つに決まりました。受賞したどの団体もこれをきっかけに、さらに“いきいき”と活動して下されば幸いです。
 なお、最優秀賞・優秀賞団体の授賞理由は以下のとおりです。

○周南認知症を支える会(福寿草の会)(最優秀賞・山口県知事賞):福祉分野
 1987年から25年間、認知症問題に取り組んでこられた団体で、認知症に関しては、県内でも一番早く団体としての活動を始められたところかと思います。受賞の理由は、長きにわたり地道な活動を続けてこられたこと、団体構成メンバーが30歳から80歳と、若い方も巻き込んだ活動をしておられること、認知症の方をかかえている家族の支援だけではなく、認知症を正しく理解するための啓発活動、家族の気持ちに寄り添った幅広い活動をしておられることが評価されました。現代社会において、誰もが直面する問題の一つですので、これからも重要な役割を担って頂きたいと思います。

○まま~ずブラス♪岩国(優秀賞・朝日新聞社賞):子育て分野
 音楽好きの方が集まり、施設で演奏するというのはよくある音楽グループの活動ですが、この団体は小さなお子さんをかかえているお母さんたちが、そのお子さんたちと一緒にステージに上がったり、場合によってはおぶって演奏活動をしておられるという、ほほえましい姿が評価されました。これからも幼稚園から老人施設まで幅広く活動を続け、人々の心を温かくして頂きたいと思います。

○Yan山口アートネットワーク (優秀賞・yab山口朝日放送賞):地域づくり分野
 つくる(文化創造支援事業)、つたえる(情報事業)、つなぐ(参加事業)を3本柱とし、山口市を芸術文化で魅力ある町にし、そこに住む人々が芸術文化と接することによって日々の生活に潤いを感じることができるようにと、幅広く芸術文化活動を展開しておられることが評価されました。又、新しい取り組みを始めた団体への組織づくりや運営に関して助言をする支援活動をしていることも授賞理由の一つです。

○小野田在宅介護者の会「とらいぽっど」(優秀賞・山口新聞社賞):福祉分野
 在宅介護者を支援するために、自分たちで団体を立ち上げ、公的サービスではまかなえないところを会員が個別対応するという独自のやり方でフォローしているところが高く評価されました。また、介護に対する啓発活動の一環として「とらいぽっど介護かるた」を地元の高校生を巻き込んで作成したことも、これからの協働のあり方の一つとして他団体の参考になると思います。

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