コープやまぐち

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コープやまぐち

お問い合わせ/ご利用ガイド

生協って/組織概要

① 生協は消費者の自発的な協同組合
② コープやまぐち理念とシンボルマーク
③ 安心が広がる居場所づくり
④ キャラクター”ここ” /テレビCM
⑤ イラストでわかるコープやまぐち
⑥ 組合員の声を大切にします
⑦ コープやまぐちの概要
⑧ コープやまぐちのあゆみ

生協は消費者の自発的な協同組織

 生協とは、くらしを豊かにしたいという組合員の願いを実現するためにみんなで話し合い、力を合わせて商品を開発したり、商品、サービスを通じたくらしの見直し活動に取り組んだりする消費者自身の自発的な協同組織です。 一人ひとりでは力は弱くても、みんなが思いを寄せ合い、力を合わせることによって、くらしをよりよいものにする大きな力を生み出す事ができます。

みんなで出資 生協は、より良い生活を願う消費者一人ひとりが、事業活動を行う資金として、出資金を出し合います。
みんなで利用 生協の商品は、みんなが声を出し合って作ってきた「安心・安全」の商品です。みんなで作ってきた商品だから、みんなで利用し、利用することでより安く・より良い商品に育てていきましょう。
みんなで運営 生協は、組合員自身のものです。「より良い商品」も「豊かな生活」もみんなが黙っていたのでは実現できません。商品やサービス事業などを利用して、気がついたことなどみんなで意見を出し合って、みんなの力で少しずつ改善されています。つまり、みんなで声を出すことで生協は運営され、より良い生活をつくるのです。

コープやまぐちの基本理念とシンボルマーク

基本理念

「一人ひとりの願いを寄せあい、私たちのまちに人間らしい豊かなくらしの創造を」

シンボルマーク

 シンボルマークはひときわ光輝く太陽を表現しています。まわりにきらめく6つのコロナは、「くらし・健康・文化・福祉・環境・平和」という、豊かなくらしの基本となる6つのキーワードを、そしてコロナを発する中心は、私たちのふるさと、山口県を表しています。
 中心部の「CO-OP」の4文字は、人と人との協同する姿であり、そして、人と自然、地域社会の結びつきが未来に向かってつながっていくカタチを表したものです。

安心が広がる居場所づくり

コープは考えカタチにします!

 県内どこにいても、誰でも安心して利用でき、参加出来る、みなさんに居場所を感じていただける未来を築きます。

マスコットキャラクターの“ここ”

「笑顔でつながる笑顔でひろがるコープやまぐち」編(2014年10月~2015年1月放映CM)30秒

「笑顔でつながる笑顔でひろがるコープやまぐち」編(2014年10月~2015年1月放映CM)15秒

「コープやまぐち50周年記念」編(2013年10月~11月放映CM)

「コープやまぐち50周年記念」編CMメイキング映像「284名とここ」

※CM撮影に参加した284名の組合員・役職員の、CMに出なかったあの場面この場面です。みなさん、ご協力、本当にありがとうございました。メイキング映像をごゆっくり、お楽しみください。

イラストでわかるコープやまぐち

 組合員かわむらまゆこさんによる“イラストでわかるコープやまぐち”(2013年作)
 第1回~第15回の全巻ページはコチラから

組合員の声を大切にします

 消費者の協同体である生協は、組合員が「出資」し、商品を「利用」し、自分たちで「運営」していく組織です。運営は、組合員一人ひとりの意見を大切にしながらすすめられています。

<総代会>
 総代会は毎年6月に開催されます。組合員約300名から1名の割合で選出された代表(総代)500名が前年度のまとめと決算、次年度活動の計画と予算を審議決定します。

<地域総代会>
 毎年年3回(2月、5月、秋)に7地域で開催され、総代会の事前審議や活動報告が行われます。また、4月には地域の方針や事業所の方針について意見交換して理解をふかめる場として、総代懇談会が行われます。

コープやまぐちの概要

正式名称 生活協同組合コープやまぐち
会長 有吉 政博
理事長(代表) 岡崎 悟
創立 1963年 8月
事業高 189.71億円(2016年度)
出資金 76.2億円(2016年度末)
組合員数 194,956人(2016年度末)
従業員数 725名 (うち正規職員 227名 / パート職員 498名)(2016年度末)
事業所
(2016.3.31現在)
本部
山口
宅配センター
山口・防府・宇部・厚狭・下関・長門・萩・岩国・周南西・周南東・周東
店舗
山口(どうもん店・いずみ店・小郡店)・下関(新下関店)・宇部(宇部店)・周南(とくやま店)・光(島田店)
書籍:宮脇書店コープ湯田店
商品物流センター・注文センター
山口
事業内容 コープ商品・産直商品を始めとした、食とくらし全般商品の予約注文配達制の宅配事業
コープ商品・産直商品はもちろん、生鮮食品を中心にスーパーマーケットタイプの店舗事業
生協独自の共済事業

コープやまぐちのあゆみ

1963年度
(昭和38)
創立 山口中央生活協同組合[組合員数 387名、出資金 5万円]
1964年度
(昭和39)
家計会発足 / 家計簿・食生活・商品グループ発足 / 山口市農協と業務提携
1970年度
(昭和45)
牛乳の共同購入 / 酒直売運動 / 灯油運動のスタート
1971年度
(昭和46)
地福農協梨組合・須佐漁協・阿東生活改善グループと産直提携
1973年度
(昭和48)
配送センターの開設 / オイルショックによる商品確保の運動の展開
1974年度
(昭和49)
生鮮食品を除く全商品の価格凍結
1975年度
(昭和50)
第 1回生協まつりの開催
1978年度
(昭和53)
円高差益還元運動 / 一般消費税反対の運動
1980年度
(昭和55)
店舗より「有リン洗剤」追放
1983年度
(昭和58)
共同購入 [班 ]組合員 1万人を突破 / 食品添加物の総量規制署名運動 / 平和行進に初参加
1984年度
(昭和59)
ユニセフ募金開始
1986年度
(昭和61)
大型間接税反対運動 / 中央物流センター開設
1987年度
(昭和63)
山口中央生協創立 25周年「虹のフェスティバル」開催 / 「食べ物とくらしを考えるフォーラム」の開催
1990年度
(平成2)
仁保農協と産直開始 / 無角和牛供給提携 / (株)協同畜産設立 / 「21世紀ビジョン」策定
1991年度
(平成3)
山口県内 5協同組合と提携
1992年度
(平成4)
商品検査センター開設 / 農産加工センター開設 / 小野田店新装開店 / 新下関店開店
1993年度
(平成5)
創立 30周年「生活協同組合コープやまぐち」に名称を変更
1994年度
(平成6)
生活バックアップ商品の導入と EDLP商品の導入
1995年度
(平成7)
コープやまぐちも含め 11の生協が加盟する「Kネット共同連帯機構」がスタート / 阪神淡路大震災で被災地への救援活動 / いずみ店・徳山店・小郡店 開店
1996年度
(平成8)
豊関センター開設
1997年度
(平成9)
宇部店・きくがわ店開店 / 岩国共同購入センター移設
1998年度
(平成10)
コープやまぐち創立 35周年 / ほうふ店 開店
1999年度
(平成11)
萩共同購入センター開設 / 福祉協同組合さんコープ設立 / 利用しやすい共同購入〈コーピングハウス〉のスタート、電話ファックスセンター開設
2000年度
(平成12)
「食の安全総合政策」の策定 / 食の安全をもとめる「食品衛生法改正」署名運動
2001年度
(平成13)
共同購入商品の個人別セットスタート / 行政や商工関係者とともに街づくりへ取り組む / 「どうもん店」の開設 / 共同購入のチラシ回収運動スタート / 個人配達スタート
2002年度
(平成14)
山口県への食品の安全行政組織の充実・強化を求める 10万人署名実施 / 「産直事業基本問題検討委員会」設置 / 「第1回産直フォーラム」開催 / 情報システムセンター開設 / 湯田店を業態変更し、湯田ブックセンター開設(宮脇書店コープ湯田店)
2003年度
(平成15)
山口県「食の安心・安全確保懇話会」に生協代表派遣 / 小郡にコミュニティセンター「はぁもにぃ?♪」設立(創立40周年記念) / きくがわ店閉鎖 / とくやま店を移転新築
2004年度
(平成16)
組合員による「のぞみ委員会」設置 / 「ビジョン(中期計画)づくりのプロジェクト発足 / コープステーション事業開始 / ほうふ店閉鎖
2005年度
(平成17)
コー プやまぐち商品検査センターが(社)やまぐち食の安心・安全研究センターとして開設 / 「赤ちゃんサポートクラブ」制度スタート / 「コープ子育てひろば」をコミュニティセンターでスタート / 中四国9生協の事業連合「コープCSネット」設立。2006年度、統一事業開始に向けて準備 / ビジョン「デザイン2010」を組合員・職員も参加して策定。
2006年度
(平成18)
コー プCSネットの中国5生協の統一事業・統一カタログスタート / 住みよい地域社会をめざして、コミュニティ・ボランティア・NPOなどの活動団体を表彰する「コープやまぐち・女性いきいき大賞」を創設 / ホームページに準じた携帯サイト開設。メルマガ会員を募集し、最新情報の配信をスタート / 本部移転。どうもん店の再開発計画への参加を決定 / 環境マネジメントシステム構築に取り組み、ISO14001の認証を取得。
2007年度
(平成19)
地 域組合員を主体にした 7地域 26ブロック制スタート / 無店舗事業では、問合せセンター、厚狭・周南西センター開設 / 配送全トラックに「こども 110番」設置 / インターネット注文スタート / 高齢者向けの夕食宅配事業を新規にスタート / 県民全世帯を対象に生協の活動を伝える「くらしやまぐち」を創刊(年数回) / 商店街再開発ビル「どうもんパーク」にどうもん店オープン。
2008年度
(平成20)
「食 の安心・安全」の再構築をめざし、商品品質管理や検査・点検体制を充実 / 組合員といっしょになって食を考える一環として「産地工場視察」を開始 / 食を考える情報誌「はぐくみ」創刊(年4回) / 第3回女性いきいき大賞から対象を学生まで広げ、「学生の部」新設 / 鹿野ファーム、JA全農ミートフーズと産直事業協定締結。
2009年度
(平成21)
子育て支援に続き、共同購入・個配で高齢者や身体障害者を支援する福祉サポートスタート / 旧「厚生年金休暇センターウェルサンピア宇部」を取得し、COCOLAND山口・宇部を開設 / 地域のコミュニティづくりのお手伝いとして「おしゃべり会」を新たに開催 / 山口県立大学と連携した「私らしく生きる 生きかた講座」を開設。
2010年度
(平成22)
CSネットへのドライ物流統合 / もずく基金への取り組みスタート / 「地産知食」運動開始 / 県内自治体の首長・副首長を交えた「やまぐちピースフォーラム2010」実施 / 農業生産法人ココ・ファーム設立 / デザイン2015の策定 / 東日本大震災での被災地支援取り組み。
2011年度
(平成23)
デザイン2015がスタート。農業生産法人「ココ・ファーム」が野菜生産を開始 / 移動店舗「おひさま号」を、県西部で実験的に開始 / 宇部店リニューアル / 「やまぐちピースフォーラム2011」実施 / 「核兵器禁止条約の早期実現を求める署名(CANT署名)」を呼びかけ、6万1千筆を超える賛同の声が結集 / 「開拓牛」「つるい牛」「深川養鶏」と産直協定締結。
2012年度
(平成24)
宅配の配達手数料引き下げ、供給割戻費の廃止と新ポイント企画の新設 / いきいき預け金制度終了 / 宅配の冷凍商品の物流をCS中国5生協で統合 / 冷凍取扱品目数拡大 / 農産品の11生産者と産直協定締結 / 内部統制システムに関する基本方針を理事会で決議。
2013年度
(平成25)
創 立50周年 / 新ネーミング(店舗「ここと」、宅配「ここくる」)新キャラクター「ここ」を発表 / 50周年記念式典、50周年生協まつりを開催 / 移動店舗を2台増車し、県央部から県東部へ展開 / 小郡店をミニスーパーに改装 / いずみ店でお買い物便利便の実験開始 / アクリフーズ農薬混入事件 / 有償ボランティア「おたがいさま下関」を実験的にスタート / 7生産者と産直協定締結。
2014年度
(平成26)
消費税が5%から8%に/超ミニSMの島田店(光市)旭町店(山陽小野田市)を実験的に出店/小野田店閉店/とくやま店を母店に移動店舗2台増車/SM店舗改革に向け大阪いずみ市民生協へ11名研修派遣/地域見守り協定(県と11市町)/災害時救助物資協定(県と17市町)を締結。

コープの案内

生活協同組合コープやまぐち
〒753-0872 山口市小郡上郷901-21
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