生協の活動 COOPやまぐち
 くらしを豊かにしたいという組合員の願いを実現するために、生協の事業を組合員が利用することとあわせて、商品やサービスあるいはくらしの見直し活動など組合員が自主的にさまざまな活動や運動を繰り広げています。それが組合員活動です。

コープ委員会活動

コープ委員って何?
 お住まいの地区には、小学校区単位に「地区コープ委員会」があり、店舗には「店舗コープ委員会」があります。コープ委員は、そのメンバーです。組合員で、「やりたい」というお気持ちさえあれば、どなたでもなれます。任期は1年。でも最長5年まで継続できます。コープ委員会は、日常利用している商品の事を知ったり、おしゃべりから自分のくらしを見直したりして、そこでおしゃべりしたことを理事会につなぐ組合員とのパイプ役。その活動から「組合員の願いを実現する」大切な生協の運営機関でもあります。
コープ委員会は何をするの?
活動の基本は2つ!(右の絵を見てね)
商品活動
 商品を実際に見て、さわって、食べて、市販品と比較したり、製法を学んだり、いろいろな角度から確かめます。
コミュニケーション活動
 商品やコープのしくみ、りらいあんす、お店の売り場などについておしゃべり。「よかったよ」「よくしてよ」を探します。
※ 店舗コープ委員会では、「店舗ウォッチング」を行います。職員と一緒に、利用しやすい店作りに取り組みます。
コープ委員さんが3人以上集まれば、「委員会」が成り立ちます。委員会は毎月1回(上旬に)開きます。(日時や場所は自分たちで決めます。)年2回、委員会活動費が支給されます。また、委員会に出席された委員さんには、活動費1,000円プラス交通費をお渡しします。

毎月の委員会が楽しみです

「小さい子どもがいるお母さん、一歩踏み出してみませんか。子どもが小さい今だからこそ自由がきくように思います。コープ委員になったことで、今までとは違った他の委員さんからのおすすめ商品の情報などを得ることができ、毎月何かいいことの発見が。なにより、たくさんのいいお友達ができ、街であいさつをかわせる人も増え、地域の人とのつながりも広がります。子どもがいるからと躊躇せず、いっしょにやってみましょう。」 (下関市のコープ委員さん)



テーマグループ活動

 組合員が自由にイキイキ活動できることを目指しています。一人ひとりの思いや願いを大切にしながら、それらが力を寄せ合いまとまっていくことで夢がかなえられるように。自分たちの関心事でテーマグループをつくるとコープが活動補助費の支給や交流会参加で応援します。
 みんなで子供服をつくったり、パッチワークをしたりと自分たちの関心言でグループを作ります。商品の確かめ活動を行ったり、環境問題に取り組んだりするグループも増えています。一人じゃできないことをみんなで楽しくやってみませんか?



楽しくやってます!テーマグループ名「商品ウォッチング」

「野菜を上手にとることを目的に、毎月メンバーの家庭の工夫を持ち寄って野菜を見つめ直しました。旬の野菜を使い、セロリのきんぴらや大根餅、リゾットなど、1人200円の予算で結構見た目にも豪華でおいしくでき上がり。野菜嫌いの人にもためになってニッコリの1年でした。」 (長門市のテーマグループ)

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