●2008年度の平和活動 2008.12.31まで
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| 生協の『平和とよりよいくらし』を願い、非核・平和を求める運動です。戦後間もない昭和26年に創立された日本生活協同組合連合会は、総会で「平和の保障がなければ勤労大衆の生活権の擁護は絶対に達成されない」と平和宣言を採択し、「平和とより良いくらし」を基本理念に掲げました。生協の平和活動の原点はここにあるのです。 また、 “こどもたちや夫を戦場へ送り出してはいけない”との母親の願いを一つ一つのちいさな活動を積み重ねがら一歩一歩平和な世界を実現するために活動を進めています。具体的には、毎年、平和行進や平和学習会、原爆と人間パネル展など、県内各地域で活動を行っています。 |
| コープやまぐちは毎年、平和行進、平和学習会の開催、広島・長崎の虹の広場への代表派遣を行って、平和への思いを語り継いでいます。 戦後50周年の1996年には、組合員さんを募って合唱組曲「ぞう列車がやってきた」を歌い、平和への思いを歌で伝えました。また、核兵器廃絶への理解を深めてもらうために、1999年から世界の都市に「原爆と人間展」のパネルを贈っています。これまでにアメリカとオーストラリアの2都市に、パネルを贈ることができました。 |
| 毎年7月から8月にかけて、広島から長崎、長崎から広島へと、「子供たちに平和な未来を」「核兵器の廃絶と戦争のない世界をつくろう」を合言葉にして、市民平和行進に参加しています。 沿道の人に平和を呼びかけ、市町村には、平和を願う要請書を提出しています。 |
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| 組合員(母親)が企画し、運営する平和学習会は、被爆者からの当時のお話しを聞いたり、映画をみたり、親子で学べ、そしてためになる学習会を開催しています。 親と子が「平和」について語り合い、親子のコミュニケーションを通して、平和教育を行います。 |
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●被爆者へのひざ掛け贈呈 毎年、組合員が心をこめて作ったひざ掛けを「山口県原爆被爆者福祉会館ゆだ苑」を通じて県内被爆者の方に届けています。 |
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●原爆と人間パネル展 パネルは小学校などにも貸し出しできます。お気軽にお申し込みください。 |
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