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活動の動機・目的
社会福祉学部の学生らが設立。ボランティアに関する悩みや不安を気軽に相談できる場があればよいという学生のニーズを、当時の先輩方が、自分や友人の体験から感じ、活動を開始した。以来、『学生による学生のためのボランティアセンター』として同じ学生の立場から、同じ目線で学生のみなさんの『ボランティアはじめのいっぽ』を支援することを目的に、日々活動。
活動の内容
障がい者、高齢者、児童施設など約30施設から常時募集の依頼を受け、情報を発信。情報を整理し、学生のみなさんに提供。情報班の掲示板では、児童や高齢者、障がい児・者などのジャンルに色分けして貼っている。さらに常時募集と期間募集に分け、学生のみなさんがほしい情報をスムーズに得られるよう努めている。
@日常業務として
ボランティア情報の提供および掲示板の運営(ボラリストを作成/ジャン
ル、活動内容、連絡先を掲示)、ボランティア通信の発行・配布、HPの更
新・管理。
A定例会議開催 毎週木曜日18時〜、山口県立大学地域交流スペースYu
cca(ユッカ)
内容は、企画の立案・反省・今後の活動についてなど。
B企画提供 ・ボランティア体験ツアー
障がい者施設や子育てサロンにぷちぼらスタッフとともに体験
する。
ツアーの前に茶話会を行い、施設(てとてと、ラ・ベルヴィ、身体
障がい者療護施設なでしこ園など)の紹介や車椅子の介助方
法などを学習。
・外部組織の理事長をお招きし講義を依頼 など
C7月豪雨災害ボランティアでは約1週間の給水ボランティア。防府市へは、
防府市災害ボランティアセンターの運営に関わった。同じ県立大学学生ボラン
ティアセンターとして、元々教育の面で交流のあった岩手県立大学学生ボラン
ティアセンターから、新潟中越地震ゆかりの風鈴を届けていただき、応援して
いますとのメッセージは心強かった。
これからめざしたいこと
多くの人と人とのつながりを大切に、人との出会いの温かさを教えてくれるボランティア活動の『はじめのいっぽ』を後押ししていきたいと思う。そして学生と共に一歩を踏み出し、歩んでゆける学生ボランティアセンターでありたいと思っている。
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ユッカにて
ぷちぼら定例会 |
ラ・ベェルヴィにて |