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活動の動機・目的
第2土曜日の休日制定をきっかけに、「土曜日文庫」として誕生し、当初ボランティアの母親8名で本の貸し出しから始まる。地域の子どもたちに本の楽しさを広め、母親の交流を推進することを目的に、支援・協力するボランティア会員で地域の子どもたちの読書を支援する様々な活動を展開する。
活動の内容
定期的活動は
月1回定例会開催、毎週土曜日文庫開催
沼城小学校お昼休みお話会:毎月第2、4木曜日
須々万幼稚園読み聞かせの会:毎月1回
08年度の実績
5月 中央図書館お話会
6月 須々万幼稚園お話会
7月 今宿幼稚園お話会
8月 須々万農村環境改善センターにてこわいお話会
幅1.8mの組み立て式の舞台で中のカーテンを開けて影絵や人形劇をする。今回は、「耳なし芳一」を影絵で。シンセサイザーで不気味な効果音を出し、雰囲気たっぷりに読むと、子どもたちから「怖い〜」という声が。
夏休み手作り絵本の会開催
10月 中央図書館お話会
11月 コープ子育てネットワークへお話会、下松ファミリーサポートへお話会
12月 須々万農村環境改善センターにてクリスマス会
2月 セラヴィ徳山デイサービスへお話会(徳山中央病院)
内容は、 絵本、大型絵本、大型しかけ絵本、紙芝居、大型紙芝居、パネルシアター、ペープサート、絵巻、エプロンシアター、プロジェクター、影絵、影絵遊び、手遊び、手袋人形、うた、工作、折り紙、ハンドベル
これからめざしたいこと
地元の小学校や幼稚園とのつながりもでき、夏のお話会や手作り絵本の会、冬のクリスマス会も恒
例になった。地域に根ざした活動をすることと、子どもや親たちに本の面白さ、聞く楽しさを伝え、豊かな心を育てるお手伝いをしていくこと、自分たちも学びながら生きがいとして活動しようという気持ちを忘れないようにしたい。「できる人ができる時に」をモットーに楽しく長く活動していく。
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子育てネットワーク
読み聞かせ会 |
須々万幼稚園にて
お話会 |