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| 表彰式から |
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活動の動機・目的
防府市の最北端にあって人口4,000人弱の農村の高齢化が進んだ地域において、「住んでよかった、生きてきてよかった小野づくり」をスローガンに、女性が主体的に参画した老若男女共同参画の地域づくり、また、高齢者の「生きがい」づくりに取り組み、地域の活性化をめざす。
活動の内容
@お月見会の開催(女性の地位向上をめざしながら、同時に地域住民の語ら
いの場として)
地域在住女性の手工芸品の作品展と演奏会などと手作り料理の夕食会
の3点セット。
A新年に集う会の開催(地域住民の集いの場として)
「今年1年、みんなで頑張りましょう」という元気コールを送る会として開
催。基本スタイルは会食と演芸、富くじ抽選会、干支の方の一言スピーチ。
特に、一人暮らしの方へ参加を呼びかけ、60才を迎える方には、地域に紹
介も兼ねて一言スピーチと富くじの抽選者にもなってもらう。
B子育て支援事業(伝統文化の継承と郷土愛など三世代交流を通して学びと
ふれあいの場を)
・夏休みの4日間を小学校に出向き、手芸や木工作りの指導、見守りのボ
ランティアを実施。
・ふるさと探訪 「宇佐八幡宮」小学生から高齢者までを対象に「お花見遠
足」を開催。簡素なおにぎり弁当を用意し、郷土史研究家の方から行事にち
なんだ話や解説、文化財の説明を聞く。
C小野ふれあい劇団支援協力(地域の活性化をめざして)
平成10年、公民館や地域役員、小学校長等と相談し、小野地区に劇団
を起ちあげた。今回の大水害において殆どの地域行事が見送られる中、地
域の元気復活に役立てばとの願いをこめて上演。
D新たな取り組みとして、「老若男女共同参画」での地域づくり
男性の新役員が加わり、今年度「地域起こしプロジェクト」事業に取
り組
む。農村地域を活かした有機米と佐波川の鮎で、「鮎炊き込みご飯」の開
発を試みている。
E友愛フェスタ開催
7月の水害で家も家財もなくなった人がおられる中、生活必需品を募集
し、転居された方には案内状を出し、必要な人に差し上げた。同時にぜん
ざい、鮎のたきこみご飯をふるまい喜ばれた。
これからめざしたいこと
14年目を迎え、地域の女性たちが企画してゼロからスタートし、10年間は種まきの期間として進め、現在は地域からも認知されてきている。将来歳をとっても、私たちもこの地区に住み続けたいし、地域のみんなも暖かくあってほしいとの思いがあるので、「住んでよかった、生きてきてよかった小野づくり」のスローガンをずっと掲げ、この地域を守っていきたい。
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| 小学生対象の節分まつり |
小野ふれあい劇団 |