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| 表彰式から |
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活動の動機・目的
故郷土史家(澤忠宏 H16年没)の「戦争関連資料」を元に、終戦60周年を機に、有志一同により開催。また、展示スペースの空きを利用して、戦時下の市民の談話や手記をまとめ、「言葉パネル」として掲示したところ、多くの参加者に共感と驚きの波紋が広がっていった。以後、企画展同名で実行委員会を発足し、企画展開に併せて、当時の庶民の「あの時、この時」を手記や聞き書きで書籍にまとめ、次世代へ語り継ぐことを目的にしている。
活動の内容
H17/8月 下関空襲・終戦展
@恩師の遺作および戦争関連資料を展示 A「言葉パネル」掲
示
H18/6月 下関空襲・終戦展〜テーマ「言葉でつづる関門焦土の記憶」
上記@/上記A/B空襲時の遺品展示/刊行物「関門焦土
の記憶」
H19/6月 特別企画展「小林喜三の軍事郵便展」
軍事郵便現物・家族写真・遺品等の展示/編集参画「ツルブか
らの手紙」
8月 下関空襲・終戦展〜テーマ「軍国乙女たちの青春」
上記@/上記A/上記B/学徒動員パネル/他刊行物
H20/1月 特別企画展「小林喜三の軍事郵便展」
8月 下関空襲・終戦展〜テーマ「引揚者の証言」 上記@/上記A
/上記B/舞鶴引揚語りの会より貸し出しの紙芝居二作品を上
演/他刊行物
H21/8月 下関空襲・終戦展〜テーマ「あのとき、この時 引揚者の証言」
上記@/上記A/上記B/北朝鮮からの引揚者による講演会
実施/他刊行物
・新たに原稿を募集し、言葉パネルを作成。絵は自身が朝鮮から
の引揚者でもあるイラストレーター新屋幸彦氏の「戦闘機隊の栄光と
落日」をテーマに挿絵原画を中心に展示。
・当日は、北朝鮮より引揚げの篠原禮子さんの講演「引揚げを想
いて」
・展示は特攻隊基地「知覧」の整備兵だった故川尻勉さんのゼロ
戦模型と一回り小さなゼロ戦、昨年より大きな引揚げ船模型「興
安丸(全長150)」を展示
これからめざしたいこと
戦争のない現代、かつて「平和のための礎」となった人々の上にある「平和」や「命」そのものの大切さ、「祖国」の大切さを提言していく。特に平成22年度は下関空襲を題材に「海峡が燃えた日」と題し、パネル展を企画。同題材にて「演劇」と「一人芝居」の脚本づくりにチャレンジする。
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| 会場にて |
紙芝居 |