1月12日に発生したハイチ地震による被災地・被災者を一刻も早く支援するため、「コープ虹の助け合い基金」から50万円を拠出し、1月19日に緊急義援金として日本ユニセフ協会へ送金を行いました。
併せて、被害が甚大なため、1月25日から店舗および共同購入にて緊急支援募金にも取り組み、被災された方々の生活・地域復興支援に役立てていきます。みなさまのご協力をお願いいたします。
募金の取り組み・およびコープ虹の助け合い基金については下記をごらんください。
緊急支援募金の取り組みについて
【店舗】 募金受付期間:1月25日(月)〜2月19日(金)
県内7店舗の店内に設置しています。
【共同購入】
1月25日〜1月29日、2月1日〜5日、2月8日〜12日の3週間に配布する注文シートで、支援募金を受け付けます(特別注文番号による100円単位の募金)。
募金番号受付期間:1月25日(月)〜2月19日(金)
※寄せられた募金は日本ユニセフ協会を通じて、被災された方々の生活・地域復興支援に役立ててまいります。 |
「コープ虹の助け合い基金」
コープやまぐちでは、従来、阪神・淡路大震災をはじめ、新潟中越地震、スマトラ島沖地震、ジャワ島中部地震など、国内外で甚大な被害をもたらした自然災害に対して、そのつど緊急募金を行い、被災地支援に取り組んできました。しかし、募金の後に届ける形だと現地で役立てていただくまでに時間がかかってしまい、より早い支援・お見舞いの実施を求める組合員の声も多く寄せられたことから、地震や台風・風水害による被災地や被災者などに災害発生時に必要な支援がすみやかにできるように2006年「コープやまぐち助け合い基金」を創設しました。
この基金の中からは、能登半島地震、ソロモン地震、新潟中越沖地震、ミャンマー・サイクロン、中国四川大地震などの被災、直近では、昨年7月の山口豪雨、9月のフィリピン・サモア・スマトラ(台風や地震)などの被災に対して緊急義援金を届けて被災地支援に活用していただきました。
なお、「コープ虹の助け合い基金」は、災害時に取り組んだ緊急支援募金の一部(30%)を積み立て、甚大な被害の緊急義援金に役立てています。 |