COOPやまぐち

「東北地方太平洋沖地震」災害支援ニュース 7
支援活動ニュース6(4月4日)はコチラ
支援活動ニュース5(4月1日)はコチラ
支援活動ニュース4(3月30日)はコチラ
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 支援活動ニュース2(3月25日)はコチラ
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東北地方太平洋沖地震で被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。
みやぎ生協、コープふくしまから支援職員4名が帰山!

 4月4日(火)9時10分、みやぎ生協での支援活動を終えた職員4名が、山口市の本部事務所に帰ってきました。
 本部職員が迎える中、2台のトラックから降り立った4名は、支援活動の内容や被災地の状況、支援活動の中で経験したこと、感じたことや思いをみんなの前でそれぞれに語ってくれました。
 被災地の復興には、まだまだ時間がかかります。彼らの経験を活かしながら、山口県の元気を作っていくとともに、今後も支援活動を継続していきたいと思います。


池永マネジャーより、2日間の支援活動の内容を報告。

 みやぎ生協の職員のみなさんは、大変な状況の中にあっても、とても明るく元気で頑張っていらっしゃった。私たちも、コープやまぐちの代表として自覚を持って、元気よくテキパキと頑張ってきました。被災状況は生で見るとかなり悲惨でした。2日間だけでしたが、しっかり活動できたことはよかったです。
【山田トレーナー】

 津波の現場を目の当たりにした時は、映像とは違う、ものすごい衝撃を受け本当に言葉を失いました。2日間の活動で、店舗の方に「今日はおかげで早く帰れる」と言ってもらえたり、商品を運ぶと「ありがとう」と声をかけてもらったり、わずかとは思うが、喜んでもらえたことがうれしかったです。

【中川トレーナー】

 応援に入った店舗は、周りには県営住宅がある、年配の方がよく利用されるお店でした。応援中に組合員さんに「ここのお店があいてくれてるから助かるんです」と感謝の言葉をかけてもらいました。同じ生協の仲間としてうれしかったし、地元の組合員さんに「生協があって助かります」と言ってもらえる生協を山口でも作っていきたいです。

【岸田トレーナー】


有吉理事長より、支援活動へのねぎらいの言葉とともに、
この得難い経験をみんなに伝え、
今後も続く復興支援につないでほしい、とあいさつ。

「お疲れ様!」と、ガッチリと握手!
 
 
職員4名の報告は後日に続けます。

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