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産地・工場見学レポート

見て・聞いて・感じた^^ わたしたち、行ってきました!

コープやまぐちでは、「食を考える」取り組みの一貫として、現在の日本の食の実情をテーマに、関連する商品の生産者や加工メーカーさんを組合員と職員がいっしょに訪問して学びあう場を持っています。各地域でも自主的に決めたテーマで産地生産者やメーカーさんとの交流が盛んに行われています。ホームページやニュース等でお知らせしますのでぜひご参加ください。

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2017.06.07
ふれあい米田植え交流会in仁保 約160名で力を合わせて植えました!
2016.11.18
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2015.11.08
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2015.10.09
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「作る現場」を知る大切さを学びました

参加者の感想から(一部抜粋して紹介します)

食料事情など生産者の立場がよく分かりました

 農水畜産の第一次産業従事者の高齢化などから後継者がいない現状や飼料原料や資材の高騰など、生産者が抱える問題はそのまま日本の食生活の問題であって、消費者である私達にとっても他人事ではないと感じました。また、飼料原料のトウモロコシなどほとんどが遺伝子組み換え作物に替わってきていて、そうでないものを手に入れるのが大変な状況になってきていること等、私たち消費者も感情だけでなくもっと勉強して認識していかなくてはいけないことを、あらためて感じています。

見て知って考えることが大切

 まさに「百聞は一見にしかず」、見て感じることの大切さを思いました。生産者とメーカーと消費者…お互いがもっと話をし理解しあって思いを一つにする事が良い商品を生み、生産者の生活を成り立たせ、消費者も健康な食生活が送れるのではないでしょうか。消費者の権利とばかりに要求するばかりでなく、まずその食べ物や産地の実態を知ろうとすることが大切なんだろうと視察を通して感じました。見て、聞き、話しあうことでお互いの信頼を育むことにもつながるのではないでしょうか。

見てきたことを伝え、利用することでお返しを

 組合員の「おいしかったよ」の声を休憩室に張り出して「こういう声を見ると頑張らないといけないなと思うんですよね。」と話してくれた生産者もいらっしゃいます。それを聞いてもっと利用しようと思ったし、皆にも食べてもらいたい。だから、まず知った事・学んだ事・感動した事を一人でも多くの人に話して広げます。「食の安全」を生産者に求める一方、「利用する」ことでお返しすることが、「食の安全」を確保するためにも必要だと改めて強く感じました。ともすれば「安い」に流れる消費者の意識を「いいものを適正価格で」に替えていかなければならないと思いました。

これが生協の産直の醍醐味!

 実際に産地や製造現場に出向いて、見て聞いて交流できるのは、これこそ生協産直ならではの醍醐味です。帰って見るカタログや商品の後ろに生産者の○○さんの顔や工場がホントに見えるんです。遠いと思っていた産地がまるで自分の地元に思えてしまうという不思議な感覚。産地からも、生協取引前は「出荷したらそれで終わり。誰が食べるのかはわからなかった。それが今は育てた豚の向こうに消費者の顔が見えるようになったし、評価もあってそれが励みになっている。」とうれしい言葉。

直接見て聞いて安心しました

 栽培・肥育管理方法や衛生管理、こだわりなどを自分の目で耳で安心を確かめられますが、それ以上に、実際に作る人のおいしい商品づくりの熱い想いを伺って、こだわり・情熱が伝わってきて、食べる人の立場にたったその言葉に安心して食べられると確信しました。生産者の生の声を聞くことで、その会社の姿勢がよくわかるし、目にすることで安心が見えて信頼が増します。今までは手元に届く商品しか見ていませんでしたが、視察を通して商品の奥にある想いや苦労も実感することができました。

【お問い合わせ】
組合員活動グループ

【TEL】0120-27-5520
平日9:00~18:00 土・日曜日/お休み
【e-mail】info@yamaguchi.coop

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