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先輩ママから(子育てアイデア)

せんぱいママの経験から…

これらは事前に知っておくと子育てに役立ったよ、という先輩お母さんから寄せられた声です。病気や救急の場合は、この限りではありません。病気や救急の場合は、まずお医者さんにご連絡を!

授乳 離乳食① 離乳食②
食べる お風呂 おむつ・トイレ
おもちゃ・遊び 寝かす 病気
育ちあい 先輩ママから こんなときも

「頑張りすぎないで」

先日の夕食時、高校生の長女が、3・4歳の頃、食事するのが遅く、私に、きつい言葉を言われたのが、ショックだったと、今になって、笑い話にして、言われました。心の余裕のなさ、後悔です。子育て中の皆さん、頑張りすぎないで、子育てを楽しんでください!

(下関市 Y.Oさん)

「余裕をもって子育てを」

ただ今、10カ月の息子を育て真っ最中の親です。生後2ヶ月位から頑固者の性格を表し、母乳や離乳食もいらない時は口をつむり、断固拒否する赤ちゃんじゃないみたいに意思表示をします。子どもが生まれる迄は、赤ちゃんっておっぱいをくわえていれば落ち着くもんだと思っていたのに、お陰で、母乳でも離乳食でも苦労しています。そのせいか、便秘がちで、4~5日出ない時はざらで、「うんち出ないねー」と話しかけていたり、便秘のせいで機嫌が悪くなったりして、ジラになると、親の私がイライラしてたりしました。ある日、うんちの事をすっかり忘れてリラックスしていたら、うんちが出ました。親が精神的に余裕を持って子どもに接していたら、子どももリラックスするんだとはたと気付かされ、それ以降は便秘でも気にしなくなりました。それからは、母乳も離乳食も、その子どもに会った様に親が合せていけばいいんだと思い、ゆっくり子育てしていこうと思える様になりました。

(山口市 Hさん)

「今が一番幸せな時期です」

只今三人の子育てに頑張っていますが・・・正直毎日大変!! でもある年配の方からのお手紙に「大変な時期ですが子育てしている頃の自分が今までの人生の中で一番輝いていたように思います。」

と書いてあり・・・本当に心が軽くなりました。 そして毎日今が一番いい時期・・・そして幸せな時期なんだなぁと子どもたちとの日々を満喫しています。あ~幸せ!(こんな思い込みも子育てにはとっても大切です・・・笑)

(山口市 M.Fさん)

「周囲との関わりが助けになります」

小さな子どもがいると、周囲との関わりが助けになるなあといつも感じています。八方美人にならないように心掛けていますが、気が付くといろんな職業の人とお友達に…美容師・保育士・ピアノ講師・看護師・調理師等々。今は家庭に入って子育て中の人もいますが、お互い持ちつ持たれつ得意分野を生かしてます。一人だと抱え込んでしまうことも、私は話すと気持ちがスッキリします。

(大竹市 M.Mさん)

「頑張っているお母さんへ」

最近、子育てに悩んで泣いてるお母さんに会いました。私は6歳と4歳の男の子の母なのですが、確かに小さい時は休む暇なく、色々な事に悩み疲れてました。最近、子ども達も自分でできる事が増え、楽になりました。 小さい頃を思い出してアドバイス…と思ったのですが、私はとにかく疲れたら寝てました。子ども達が寝た間に家事を…と始めはがんばってましたが、本当に疲れはて、子どもに優しく接する事ができない自分に気づいた時、自分も休もうと気持ちを切り替え、寝る事によってストレスがなくなりました。子どもが小さくて可愛い時に楽しむ為にも、 がんばってるお母さんに、“十分がんばってる、疲れたら手抜きしてゆっくり休みましょう”と言いたいです。

(防府市 C.Gさん)

「絵本の整理」

気が付けば、下の子どもも中学生。本棚には、保育園の頃読み聞かせたり、親子で楽しんだ絵本がずらり・・・。思い出のつまったこれらの本のリサイクルに心の整理がつかない今頃です。みなさんはどう対処されましたか?

(山口市 T.Yさん)

「何をしても可愛いのは今の内」

長男の学校行事に参加していた時に、2歳と3ヵ月の子を連れて疲れて来た私を見て、先生が『何をしても可愛いのは今の内よ。すぐに親と一緒にいてくれなくなるから』と言われました。小2の息子はまだ反抗期ではありませんが、そう思うと子どもが可愛くて仕方がなく、良い事を教えて頂いたと思っています。

(柳井市 おやつの会さん)

「保育園の先生の言葉」

先日、保育園に迎えに行くと、子ども(1歳11ヶ月)の娘が靴を投げました・・・。私は「こらっ、靴投げちゃダメでしょ」と言ったのに対し、先生は「○○ちゃん、靴がイタイ、イタイ言ってるよ。よしよしして・・・」と言われてて、なんだか心に響くものがありました。子どもはよしよしして、私の感情的な投げかけはどこかに飛んでました・・・。日々、先生のように優しく接したいと思いました。

(防府市 F.Nさん)

「七五三」

11/23(祝)に遅ればせながら、息子の七五三参りをして来ました。行く前は「面倒くさいなぁ、お金がかかるナァー」と思っていましたが、思っていた以上に感動しました。息子が生まれて病弱で入退院を繰り返していたのに、今では元気に保育園に通っています。小さな命が、私たちの家族に加わって成長していく様が見られるということが、「本当に幸せなことなんだ」と気付きました。昨夜、2人いる子どもたちの生まれてから今までの写真を見てみました。『2人とも大きくなったな。うれしいな。私は今、とっても幸せなんだな。』しみじみと涙があふれました。

(防府市 ゆうたママ)

「いっぱい抱きしめてあげて」

昨年2人の子どもが同時に巣立って行きました(長女は大学、長男は遠方の高校で寮生活)。子育て真っ最中の若いママ達は考えもしないでしょうが、遅かれ早かれ子ども達は親の元から巣立って行きます。今の内にいっぱい抱きしめてあげて下さい。だっこって、親も子もほんわか優しい気持ちになりますよね。

(下松市 K.Aさん)

「いろんな人とのおしゃべりって大切」

2人目の子って、1人目より手抜きになってるなーと反省しつつも忙しくて・・・。これでいいのかなぁと思っていた矢先、さらに手抜きの3人の子持ちママ発見!いろんな人とのおしゃべりって大切ですね~!主婦の貴重な情報収集の場です。それ以来、「私ってよくやってる方だわ」って思えるようになりました!!

(大竹市 M.Mさん)

「夜空を見上げると」

子育てで、日々髪をふりみだして頑張ってるお母さん、夜、子どもが寝た後、夜空を見上げてみてください。 宇宙の広さ、美しさ、心が洗われる感じがして、きっと日々のイライラ等も吹き飛びます!

(長門市 N.Yさん)

「ほめてあげること」

ほめてあげること
私が小学生の塾講師をやっていたときのことです。まじめな女の子が、ある日、急に騒いでおかしいなーと思い、その子と話をしてみました。いろいろ聞いてみると、理由はテストの点が悪かったからというものでした。確かにいつもは90点台。でも平均点50点の中、82点で一番の得点だったはず。「一番だったのにすごいことなんだよ。」というと彼女はこういいました。
 「お母さん100点じゃないとだめなんだもん。一問でも間違ったら怒るんだもん。がんばってもがんばってもお母さん誉めてくれんもん。もうやめたいよ。」そう言って泣き出したのです。私はどうしていいかわかりませんでした。彼女が欲しいのは教師でも他の誰でもなく母親の心からの誉め言葉なのですから。私は母親が誉めるべきは数字や比較ではないと思うのです。それは教師や社会やまわりが嫌でもやってくれます。
 今、赤ちゃんのいらっしゃる方はぜひ覚えておいてください。生まれてきてくれただけで、しゃべり始めただけで、立ち上がっただけで嬉しくてたまらなかったこと。それを忘れなければ自然と言葉がでてくるはずです。

(防府市  M.Nさん)

「赤ちゃんに話しかけて」

赤ちゃんサポートクラブのお母さんへ。お母さん、赤ちゃんに話かけて!!分からないと思わないで(起きているとき)眠っている時はそっと・・・。離乳食については日常の大人食事の中から応用してできるだけ味はつけずに。スキンシップに心がけて背中、手、足、さすってあげて。顔を見ながら抱いてあげて。

(岩国地域 美川コープ委員会)

「一人で悩まないこと」

一人目の子育てには悩みはつきもの。何かにつけ気になるものです。一人で悩まないこと。誰かに聞いてもらうことだけでも気持ちが落ち着きます。子どもを連れて外に出ましょう。同じ年頃の子どもを持ったお母さんとはすぐ仲良くなれるはずです。話せば、みんな同じことで悩んだり苦労していることが分かり、方の力が抜けて、心のゆとりを取り戻せるのではないでしょうか。

(中部地域 新田コープ委員会)

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