東日本大震災発生以降、これまで組合員・県民のみなさまのご協力を得て取り組んできた被災者・被災地への支援活動募金および支援活動についてご報告いたします。
【震災直後~4月末】
5月までに「緊急支援募金」等、合計3,579万3,217円を送りました。
3月15日 緊急義援金500万円(虹の助け合い基金と生協から拠出)を日本赤十字社に。
5月17日 3/16~4/30の宅配・店舗での緊急支援募金、3/278-28生協まつりでの募金・売上金からの拠出、東部3地域組合員による合同の活動の中での募金の合計3,079万3,217円を日本生協連を通じて被災県に送りました。
(昨年3月以降、被災者支援のために全国の生協に寄せられた募金総額は、11月末時点で、約34憶7千万円となりました。)
【5月初~12月末】
「がんばろう東日本復興支援募金」等、合計701万円が寄せられました。
・宅配と店舗で「がんばろう東日本支援募金」を実施。・・・514万2,317円
・組合員によるチャリティーフェスタ(周南)、コンサート(下関)、
書き損じハガキ等の寄付での取り組み等・・・187万7,632円
合計701万9,949円のうち、600万円を下記支援募金に宛てて1月に送りました。
【1月以降】
全国生協が力を合わせた「つながろうCOOPアクションくらし応援募金」
引き続き被災者のくらし復興に向けた個別の取り組みを応援する「つながろうCO・OPアクションくらし応援募金」を2013年3月まで継続して行うことにしました。
■「仮設住宅への灯油支援」募金・・・震災後初めての冬を迎える東北(岩手・宮城・福島)の方に暖かく冬を過ごしていただくために、生協での灯油利用の初回一缶分(18ℓ)と、仮設住宅で必需品であるポリ缶収納専用ボックスを贈ります。
※厳しい寒さが続き、早急な支援が必要なことから、寄せていただいた上記「がんばろう東日本復興支援募金」から600万円を、仮設住宅への灯油支援に活用することとしました。
■「福島の子ども保養プロジェクト」支援募金・・・子どもたちの被ばく積算量を心配する保護者の気持ちに応えるために、週末や休み期間中に低線量の地域でのびのびと遊び、乳幼児も含めて親子でくつろぐことで、精神的なケアにもつなげます。
「つながろうCO・OPアクションくらし応援募金」への参加方法
⇒【宅配】では、商品注文書を使った申し込み(一口100円から)
⇒【店舗】では、店内に設置している専用募金箱で募金を行っています。 |
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