8月10日(水)大人22名子ども34名合計56名で錦町にある錦町農産加工さんへ行きました。その日は、朝から錦川清流線のかわいい車両に乗り、観光アテンダントさんのお話しを聞きつつ、錦川沿線の美しい風景を楽しみながら一路錦町へ。途中の南桑駅では、美川コープ委員会の方々が手を振って下さったのもうれしかったです。
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錦町へ到着後「道の駅ピュアラインにしき」で、錦町農産加工さんから、こんにゃくについてのお話ししていただき、2グループに分かれて、工場見学とこんにゃく作り体験をさせていただきました。子ども達は初めて作るこんにゃくの感触を楽しみ、色々な形のこんにゃくを作っていました。
昼食は道の駅のレストランで「こんにゃくステーキ」か「こんにゃくスパゲティ」どちらか選んで食べました。その他にも、錦町農産加工さんより「こんにゃくの酢豚風」「こんにゃくそうめん」の試食をいただき、こんにゃくづくしの昼食となり大好評でした。
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お昼からは、横を流れる錦川で水辺の教室を開催しました。真夏の太陽のもと、子ども達は夢中で錦川に住んでいるカワゲラなどの生き物をつかまえ大興奮!この生き物たちのおかげで豊かな自然が保たれており、これからも川の生き物たちが暮らせるように川を守っていくことの大切さを学びました。大人には厳しい暑さでしたが(笑)子ども達には夏休みの良い思い出になったようです。
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岩国に住んでいてもなかなか乗ることのない錦川清流線に乗り、岩国の特産であるこんにゃくについて知り、こんにゃく料理を食べつくし、岩国の豊かな自然を体で感じることができ、大変有意義な1日となりました。
岩国地域組織委員会からの報告です。































